円山動物病院西町院では、一般診療・予防医療を通じてワンちゃんやネコちゃんと飼い主様が毎日を安心して過ごせるお手伝いをいたします。
ワンちゃんやネコちゃんも年齢を重ねるごとにかかりやすい病気は増えていきます。
下記の症状が気になる場合は当院へご相談ください。
大切なワンちゃんネコちゃんと長く健康に暮らせるように、予防できる病気は予防してあげましょう。
どんな病気と予防方法があるのか挙げてみました。
犬糸状虫とも呼ばれる、蚊が媒介する寄生虫です。
ワンちゃんだけの病気と思われていますが、実はネコちゃんにも感染しますし、ワンちゃんよりも重篤になりやすいです!
咳が出る、元気がない、食欲がない、呼吸がつらそう、痩せる、散歩を嫌がるようになった、おなかに水が溜まる、尿が赤くなるなどの症状が出ます。
予防期間は、毎年5月ごろから12月まで行います。予防方法は飲ませるタイプ、皮膚に垂らすタイプ、注射をするタイプがあります。
ノミはかゆみやかゆみによる不眠、食欲不振、貧血、アレルギー性皮膚炎、皮膚炎による脱毛などの症状が出ます。
人にも寄生しますので早めの予防が大切です。
マダニは貧血や皮膚炎、細菌感染やアレルギーなどの症状が出ます。
法律で予防接種を義務付けられています。
生後91日以降のワンちゃんは飼い始めてから30日以内に、その後は毎年1回予防注射を受けなければなりません。
狂犬病の治療法はまだなく、感染するとワンちゃんも人も致死率が100%という恐ろしい病気です。ワンちゃんの唾液や咬み傷から感染します。
法律で義務付けられたものではありませんが、伝染病予防のために免疫をつけることができます。
予防できる病気は直接命に関わるような怖い病気ばかりです。
混合ワクチンなので1回の注射で複数の伝染病が予防でき、ワンちゃんは6種、8種、ネコちゃんでは3種、4種があります。
免疫は1年ほどでなくなりますので、毎年1回の注射が必要です。
不妊手術・去勢手術を行うことによって、メスの場合は子宮や卵巣、オスの場合は前立腺などの大きな病気の発症率を下げることができます。
また発情期特有のストレスからも解放してあげることができます。
・病気を予防できる(睾丸腫瘍、肛門周囲腺腫、前立腺肥大など)
・性格が穏和になって攻撃性が低下し、ケンカが減る
・しつけがしやすくなる
・病気を予防できる(子宮蓄膿症、子宮内膜炎、卵巣腫瘍、乳腺腫瘍など)
・望まない妊娠・出産を防ぐことができる
・出血がなくなる
・オスが寄ってこなくなる
・発情期の鳴き声がなくなる
・手術は生後6~7ヶ月前後(初回発情より前)が適しています。
・不妊去勢手術は緊急手術ではありません。あらかじめ体調を整えてからご来院ください。
・メスの場合、発情中から発情直後は術中の出血量が増えるため、発情期の手術は避けております。
・手術前は絶食させる必要があります。
・薬を飲んでいる場合や健康上の問題がある場合は必ず事前にお知らせください。
※場合によっては手術を延期させていただくことがございます。